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田口下田尻遺跡・田口上田尻遺跡
(たぐちしもたじりいせき・たぐちかみたじりいせき)
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| 調査場所: |
前橋市田口町大字下田尻・上田尻
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| 調査期間: |
平成19年9月1日〜平成20年3月31日
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| 主な時代: |
古墳時代、平安時代、江戸時代
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| 遺跡の内容: |
3月は田口下田尻遺跡V区の第2面(古墳時代後期〜中世)と第3面(古墳時代前期)の竪穴住居の調査を進めるとともに、調査区中央部で検出された古墳時代前期の溝と畠を中心に調査を行いました。
住居の柱穴がこれまでの調査であまり検出できていなかったため、トレンチを設定してだめ押しの調査を行いましたが、新たな柱穴を確認することはできませんでした。
溝は、底面の幅が2mほどで、昨年度までの調査で検出していた溝とつながっていることが確認できました。また、畠はAs−C(浅間C軽石)の堆積状況などから、少なくとも3時期の畠が重なっていることがわかりました。そのほか、多数のピットや土坑などの調査を行いました。
なお、当初計画通り3月をもって田口下田尻遺跡V区の調査は終了となりました。4月以降は引き続き隣接区の調査を行います
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| 連 絡 先: |
遺跡調査事務所 027−237−0787
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田口下田尻遺跡V区
溝の検出作業
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田口下田尻遺跡V区
畠の検出作業
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