■
富田大泉坊A遺跡・富田大泉坊B遺跡・富田宮下遺跡
(とみたたいせんぼうAいせき・とみたたいせんぼうBいせき・とみたみやしたいせき)
■ |
|
| 調査場所: |
前橋市富田町地内
|
| 調査期間: |
平成20年1月4日〜平成20年3月28日
|
| 主な時代: |
縄文・奈良・平安・近世
|
| 遺跡の内容: |
県道藤岡大胡線住宅市街地基盤整備事業に伴う発掘調査も2ヶ月目に入り、富田大泉坊A遺跡7区南半・富田宮下遺跡は終了しました。現在は富田大泉坊B遺跡4区南半の調査を継続しています。
富田大泉坊B遺跡4区では、表土から約30〜50cm下の遺構確認面において、平安時代(9世紀)の竪穴住居跡2軒、古墳時代から平安時代のものと考えられる掘立柱建物跡2基・土坑5基・ピット6基、江戸時代の井戸2基、近世以降の畠などを調査しています。
現在は、圃場整備が行われ平坦な地形になっていますが。当時は、台地と谷が入り組み、台地上には集落が立地していたと考えられます。
|
| 連 絡 先: |
遺跡調査事務所 027−268−5519
|
|
|
|
富田大泉坊B遺跡調査風景
(北西から撮影)
|
富田大泉坊B遺跡2号住居跡全景
(西から撮影)
|
|