平成19年12月調査
 
五代砂泊遺跡群(ごだいすなどまりいせきぐん)
調査場所: 前橋市五代町828番地ほか
調査期間: 平成19年5月1日〜平成20年3月31日
主な時代: 旧石器・縄文・古代・江戸時代
遺跡の内容:  12月から西側調査区の発掘調査を開始しました。まず、トレンチと呼ぶ細長い溝を5本設定して地形の様子を確認しました。このトレンチ調査の結果、調査区の南側部分は、著しく撹乱を受けており、遺構は残存していないことを確認しました。
 トレンチ調査の所見を元に表土層の除去を行い、古墳時代の住居跡6軒、浅間山噴出のB軽石が混じる水田跡の遺構を確認しました。西側調査区の本格的な発掘調査は1月からの開始となります。
連 絡 先: 遺跡調査事務所 027(269)9713
平面精査(遺構確認)の様子 低地部分での平面精査(遺構確認)の様子
平面精査(遺構確認)の様子 低地部分での平面精査(遺構確認)の様子