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上泉武田遺跡群(かみいずみたけだいせきぐん)
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| 調査場所: |
前橋市上泉町武田
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| 調査期間: |
平成19年6月1日〜平成19年12月31日
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| 主な時代: |
旧石器時代、縄文時代、古墳時代、奈良時代、平安時代
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| 遺跡の内容: |
上泉武田遺跡群では、U区・W区の調査を行っています。
U区では旧石器時代の調査を行い、浅間板鼻褐色軽石層(As−BP)の上下の土層から、旧石器の剥片が見つかりました。T区とU区の出土点数を合計すると、500点ほどの石器が見つかったことになります。
上泉武田遺跡群の西のはずれに当たるW区の表土を除去しましたが、この区域の地形は、古代の谷頭に当たる場所だったようです。谷から西の台地にかけてを区画するような溝があり、谷底に近い場所では古代の住居が見つかりました。
なお、上泉武田遺跡群で発見された住居跡などの遺構数が年度当初の予想よりも少なかったことから、来年3月まで予定していた調査期間を短縮して、12月中に終了する予定です。
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| 連 絡 先: |
遺跡調査事務所 027−269−3369
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U区旧石器の調査
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W区谷部分の調査
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