| |
| ■
芳賀東部工業団地遺跡群(はがとうぶこうぎょうだんちいせきぐん)
■ |
|
| 調査場所: |
前橋市五代町681−6ほか
|
| 調査期間: |
平成19年5月21日〜平成20年3月31日
|
| 主な時代: |
旧石器〜平安時代
|
| 遺跡の内容: |
11月になり、B区の調査と平行してA区の調査を開始しました。
B区では東寄りに設定したbPからbRトレンチで旧石器の剥片が出土したため、トレンチ周辺をやや広く拡張して調査を続けています。現在までに約140点の石の剥片が出土し、その一部は「道具」になる可能性があります。
また、拡張区域内で、剥片の分布がさらに南側へ延びそうですので拡張を予定しています。剥片の集中している一つの区画では、100点を超える出土がありました。
A区では現代の盛土層が厚いため、幅10m・長さ30m前後のトレンチ2本を設定し、重機を利用して掘り下げました。A区は東に向かって低くなる地形ですが、北側のbPトレンチでは、斜面の平坦地で住居跡を1軒検出しました。
E区では平安時代の住居跡を6軒検出し、ほぼ調査を終了して下層の旧石器試掘をおこなっています。一部のトレンチから剥片が出土したため、トレンチを拡張して調査を続けています。
|
| 連 絡 先: |
遺跡調査事務所 027−269−5659
|
|
|
|
芳賀東部B区
旧石器試掘トレンチbP〜bR 拡張
|
芳賀東部E区
住居跡の調査
|
|
|
|