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五代砂泊遺跡群(ごだいすなどまりいせきぐん)
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| 調査場所: |
前橋市五代町1279番地ほか
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| 調査期間: |
平成19年5月1日〜平成19年12月25日
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| 主な時代: |
旧石器・縄文・古代・江戸〜明治時代
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| 遺跡の内容: |
台地の中央部の調査でもほぼ中心になる最も高い部分の調査を実施し、平安時代の住居跡5軒・道跡1本・土坑29基を調査しました。
住居跡は、これまでに調査した9軒の住居跡と同時期、9世紀後半のものでした。道跡は台地を縦に向かう方向で発見され、底面から厚さ5cm程まで、踏み固められて非常に硬くなっていました。5〜6月の調査で発見された道跡に続き2本目となります。土坑の一部は直線に並んでいましたが、建物等の発見には至りませんでした。
このほか、縄文時代の土坑298基の発掘調査と、旧石器時代の試掘調査を実施しました。旧石器時代の試掘調査では、遺物などは未発見でした。
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| 連 絡 先: |
遺跡調査事務所 027(269)9713
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10月調査区 全景(西から)
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平安時代の住居跡調査状況
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