平成19年10月調査
 
芳賀東部工業団地遺跡群(はがとうぶこうぎょうだんちいせきぐん)
調査場所: 前橋市五代町681−6ほか
調査期間: 平成19年5月21日〜平成20年3月31日
主な時代: 旧石器〜平安時代
遺跡の内容:  10月になって、C区・D区の調査は終了し、B区・E区の調査に移りました。
 B区はC区の東側にある調査区域で、鉄塔を挟んで路線内に連続しています。この区域では、調査着手以前の駐車場造成工事により、表土から関東ローム層に達するまでの土層が削り取られていて、縄文時代から後の遺構は、縄文時代炉跡1・平安時代溝(または道跡)2・土坑等を検出したのみでした。
 旧石器の調査では、いくつかのトレンチから石の剥片が出土し、現在剥片出土トレンチ周辺を掘下げて調査を続けています。
 E区は、D区の西側の道路を挟んで路線がつながる区域で、表土剥ぎを行い、遺構の確認作業を続けています。
連 絡 先: 遺跡調査事務所 027−269−5659
芳賀東部B区 旧石器試掘トレンチ8−9 拡張 芳賀東部E区 遺構確認
芳賀東部B区
旧石器試掘トレンチ8−9 拡張
芳賀東部E区
遺構確認