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芳賀東部工業団地遺跡群(はがとうぶこうぎょうだんちいせきぐん)
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| 調査場所: |
前橋市五代町681−6ほか
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| 調査期間: |
平成19年5月21日〜平成20年3月31日
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| 主な時代: |
旧石器〜平安時代
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| 遺跡の内容: |
8月の発掘調査は、C区では、古墳時代以降の面の調査が終了し、下層に縄文時代の住居などがあるかないかを確認するトレンチを8ヶ所設定して掘り下げています。これまで土器片や石の剥片がわずかに出土していますが、住居は確認されていません。
D区では、調査区域の東半部(C区寄り)が低地であったことを確認できました。なお、東半部には住居や土坑などの遺構は検出されませんでした。現在は西半部の調査をしています。工業団地造成時の盛り土を重機により掘削し取り除いてみると、基盤となる関東ローム層が東の低地から立ち上って西へ延びていることを確認するとともに、南側では、盛り土以前の古い表土の大半が削り取られていることがわかりました。
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| 連 絡 先: |
遺跡調査事務所 027−269−5659
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C区縄文時代遺構確認調査
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D区表土掘削 ローム層の立ち上りを確認
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