平成19年8月調査
 
五代砂泊遺跡群(ごだいすなどまりいせきぐん)
調査場所: 前橋市五代町1279番地ほか
調査期間: 平成19年5月1日〜平成19年12月25日
主な時代: 旧石器・縄文・古代・江戸〜明治時代
遺跡の内容:  縄文時代の土坑を新たに274基発掘調査しました。
 その後、旧石器時代の試掘を行ないました。8月は猛暑日が多く、風もあたらない深さ1.5m程の試掘トレンチの中は地表以上の暑さでしたが、シートによる日除け等の暑さ対策をしながら、調査を進めました。
 また、これまでに調査した小鍛冶遺構と9軒の平安時代の住居跡から採取した土壌サンプルを精査して、鉄製品鍛造の時に剥がれ落ちる小さな鉄屑片(鍛造剥片)の摘出を行いました。
連 絡 先: 遺跡調査事務所 027(269)9713
鍛造剥片摘出作業 真夏の旧石器試掘調査状況
鍛造剥片摘出作業 真夏の旧石器試掘調査状況