| |
|
| 調査場所: |
吾妻郡東吾妻町大字三島字上郷地内
|
| 調査期間: |
平成19年5月8日〜平成19年10月31日
|
| 主な時代: |
縄文時代、平安時代、室町・戦国時代、江戸時代
|
| 遺跡の内容: |
5月から2班体制で調査を行っています。
前年度継続の東調査区(18−7・8区)では、天明三(1783)年の浅間泥流下の畠をさらに掘り下げ、縄文時代・平安時代の住居、竪穴状遺構、墓を調査しています。
また、6月末からは、西調査区(32・41・42・51区)でも、2面調査を行いました。第1面(天明泥流直下)では、泥流で倒された転倒木、根切り溝、畠跡、道跡を調査しました。溝の中からは、馬の歯と思われる骨が出土しました。第2面では、第1面の根切り溝に沿うように走る溝群を調査しました。なお、西調査区は7月末で調査が終了し、盛土の工事が始まっています。
|
|
|
|
|
|
|
第1面の道跡調査風景
|
第2面の溝調査風景
|
|
|
|