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芳賀東部工業団地遺跡群(はがとうぶこうぎょうだんちいせきぐん)
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| 調査場所: |
前橋市五代町681−6ほか
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| 調査期間: |
平成19年5月21日〜平成20年3月31日
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| 主な時代: |
旧石器〜平安時代
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| 遺跡の内容: |
本遺跡は上武道路の建設に伴い、工事に先立って行う発掘調査です。上武道路は芳賀東部工業団地の南寄りを、南東-北西に通過し、路線の南北両側はすでに工業団地として利用されています。そのため団地造成以前の路線外の地形は失われていますが、前橋市教育委員会が昭和51〜55年の間に埋蔵文化財の調査を行い、その成果は発掘調査報告書として刊行されています。
調査地は最近まで駐車場として利用されていたため、低いところは盛り土で埋め、高いところは削り取って平坦な地形にしています。現在調査中の区域は、厚い盛り土に覆われていて、もとの地表と表土を掘り出すまでに、重機を用いて2週間ほどかかりました。
現在近世の溝・土坑の調査を終了し、古墳時代前半の住居を5軒調査中で、今後古墳〜旧石器時代の遺構の調査を進める予定です
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| 連 絡 先: |
遺跡調査事務所 027−269−5659
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厚い盛り土に覆われた区域
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古墳時代前期の住居の調査
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