| |
|
| 調査場所: |
富岡市富岡字清水地内
|
| 調査期間: |
平成19年6月1日〜平成19年8月31日
|
| 主な時代: |
奈良・平安時代
|
| 遺跡の内容: |
この遺跡は、主要地方道前橋安中富岡線のバイパス建設事業に伴う発掘調査です。
西側に隣接するホームセンターの敷地内では、富岡市教育委員会の調査で縄文時代・平安時代の竪穴住居などが発見されています。
6月の調査では、浅間山が1108年に噴火した際の火山灰である浅間B軽石(As−B)の降下直後に造られた平安時代の水田が約1,500uの範囲で発見されました。この水田の平均的な1区画の大きさは、短辺4m、長辺12mほどの長方形です。面積は30畳分となり、降下した火山灰を鋤き込んで耕作土にしています。
|
| 連 絡 先: |
遺跡調査事務所 0274−62−1335
|
|
|
|
|
平安時代の水田全景(北から撮影)
|
平安時代水田の畦畔検出状況(白線部)
|
|
|
|