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大泉町間之原遺跡W(おおいずみまちあいのはらいせきよん)
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| 調査場所: |
邑楽郡大泉町北小泉四丁目地内
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| 調査期間: |
平成19年4月2日〜平成19年5月31日
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| 主な時代: |
縄文時代・古墳時代
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| 遺跡の内容: |
この遺跡は、東毛幹線(大泉工区)街路事業に伴う発掘調査です。これまでに、古墳、古墳時代の竪穴住居、縄文時代の竪穴住居・土坑等が発見されました。
古墳は円墳で、周堀のみが残っていましたが、ここから出土した円筒埴輪、須恵器、土師器から、古墳時代中期の5世紀中頃のものと考えられます。
また、古墳時代前期の方形の竪穴住居は一辺が約7mと大型で、4基の柱穴があり、住居の中央付近に炉が作られていました。住居は古墳より100年ほど前のもので、写真の1号住居は埋没した後に北壁部(写真左側)を古墳の堀で壊されていました。
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H19−1号墳周堀(北東から撮影)
人が立っている所が周堀の内側縁辺
四角く黒い部分は調査前の竪穴住居跡
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H19−1号住居(西から撮影)
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