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上泉唐ノ堀遺跡・上泉新田塚遺跡群
(かみいずみからのほりいせき・かみいずみにったづかいせきぐん)
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| 調査場所: |
前橋市上泉町2479ほか
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| 調査期間: |
平成19年4月1日〜平成19年5月31日
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| 主な時代: |
旧石器・縄文・古代・江戸時代
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| 遺跡の内容: |
縄文時代の住居跡2基と土坑362基、古墳時代後期の住居跡2基と古墳1基、近世の溝状遺構などを調査し、旧石器時代の調査も行いました。
縄文時代の住居跡は今回を含め合計12軒発見されていますが、これらの内10軒が同時期の集落の一部と考えられます。
古墳時代後期の住居跡は、隣接する新田塚古墳が築かれた頃の住居跡です。
古墳は、新田塚古墳の南東の位置で発見されました。第2号古墳と名付けました。直径25m程の円墳で、横穴式石室を埋葬施設としていました。
江戸時代頃には多くの石室の石も抜き取られてしまっていたようです。出土遺物は刀子・須恵器がありました。
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| 連 絡 先: |
遺跡調査事務所 027−269−9713
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上泉新田塚遺跡群
縄文時代住居跡調査状況
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上泉新田塚遺跡群
旧石器の調査杭の設定状況
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