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大泉町間之原遺跡W(おおいずみまちあいのはらいせきよん)
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| 調査場所: |
邑楽郡大泉町北小泉四丁目地内
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| 調査期間: |
平成19年4月2日〜平成19年5月31日
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| 主な時代: |
縄文時代・古墳時代
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| 遺跡の内容: |
この遺跡は、東毛幹線(大泉工区)街路事業に伴う発掘調査です。平成18年度の調査では、近接する地区で縄文時代の土坑と旧石器時代の石器等が発見されています。
4月の調査では、直径約25mの円墳が発見されました。この古墳は墳丘及び埋葬施設は削平されてしまい、残っていたのは墳丘周囲をめぐる堀だけでした。堀の幅は約3m、深さは約1.2mで、堀の中から円筒埴輪の破片、須恵器はそう、土師器坏が出土しました。これらの出土遺物から、5世紀中頃の古墳と考えられます。
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| 連 絡 先: |
遺跡調査事務所 0276−45−5562
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H19−1号墳周堀西側(南から撮影)
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H19−1号墳出土円筒埴輪
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