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| 調査場所: |
吾妻郡長野原町大字長野原字尾坂1169ほか
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| 調査期間: |
平成18年11月27日〜平成18年12月22日
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| 主な時代: |
江戸時代
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| 遺跡の内容: |
八ツ場ダム建設によって移転が進む町立東中学校の校庭と体育館跡地の調査です。
平坦部及び斜面部で天明三年浅間山噴火災害に伴う畠跡を調査しました。畠跡は平坦部で1区画、斜面部で2区画以上確認でき、形態及び植物痕跡から麻畠と見られます。 遺構としては畠の耕作に伴う畝(うね)サクのほか、桶跡である円形の平坦面5ヶ所を確認できました。調査はすでに終了し、工事着手されています。
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畠に残る桶跡の土層確認の様子
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泥流直下から現れた畠跡
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