| |
■「ひとの形と考古学」の講演が行われました。
|
2月17日(日)に研修室でぐんまの考古学「ひとの形と考古学」の講演会が行われ、21名の受講者がありました。
今回は、このシリーズの最終回で「江戸時代の人形(にんぎょう)」と題して当事業団の大西雅広専門員(総括)による講演が行われました。
|
| |
講演中の大西さん
|
|
|
|
大西さんは、古代の「ひとがた」から「ひいな」、「にんぎょう」への流れを、豊富な民俗資料などからわかりやすく話しました。
また、ご自分の人形コレクションや県内130遺跡から出土した土人形の遺物を展示し、遺物の傾向などを解説しました。
受講した参加者からは、「各遺跡のめずらしい土人形を常時展示して欲しい」とか「な
つかしい思い出がよみがえる話だった」などの感想が寄せられました。
|
| |
多彩な資料が並んだ会場
|
|
|
|