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■講演会が(発掘情報館2階:研修室)開催されました。
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9月9日(日)に最新情報展第2期展示の開催にあわせて講演会が行われ、37名の参加者がありました。
講演会は、高島専門員(主幹)から展示テーマの「古代の地方社会と文字−支配の文字と信仰の文字−」について、最近群馬県内から発掘されて注目を集めているた古代の漆紙文書や木簡をはじめ、墨書土器・刻書土器・刻書紡錘車・銅印・焼印などの資料を使って解説がなされました。
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講演会の様子
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■最新情報展第2期展示会場(発掘情報館2階:資料展示室)
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今回の展示では、新聞等のマスコミで大きく報じられた矢部遺跡の「具注暦(カレンダー)」や東今泉鹿島遺跡の「借金証文(給料の前借り願い)」が書かれた漆紙文書をはじめ、三ツ寺U遺跡や内匠日向周地遺跡の木簡、下芝五反田遺跡や藪田遺跡の銅印、それに則天文字や篆書体で書かれた二之宮宮下東遺跡・小角田下遺跡の墨書土器などの貴重な文字資料と写真パネルなどが、多数展示されています。
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展示の様子(1)
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これらの資料によって、古代の上野国にもたらされた文字が、どのようにして一般社会の中に受容されていったのかをつぶさに知ることができます。
展示は、12月26日(水)まで開催されています。入場は無料です。
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展示の様子(2)
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東今泉鹿島遺跡(赤外線写真)
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漆紙文書【借金あるいは給与の前借りの申込書】
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矢田遺跡
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刻書紡錘車【物部郷長】
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下芝五反田遺跡
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銅印【犬甘】
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