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■埋蔵文化財講座「関東の華」前橋城ものがたりが開講しました。
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5月13日(日)に研修室で埋蔵文化財講座が行われ、83名の受講者がありました。
第1回は、「国府から蒼海城、厩橋城へ」と題して渋川女子高校の久保田順一先生に
よる講演が行われました。
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受講生で一杯の会場
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久保田先生は、中世史の立場から国府の支配権の移り変わりと長尾氏の興亡などを解き明かし、厩橋城の戦国期の攻防について話されました。
会場は熱心な受講生でほぼ満杯となり、2時間の講演に聴き入っていました。
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講演中の久保田先生
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■最新情報展第1期展示と講演会が開催されました。
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5月20日(日)に研修室で最新情報展第1期展示の開催にあわせて講演会が行
われ、41名の参加者がありました。講演会は、展示を構成した石坂上席専門員か
ら展示テーマの「縄文時代のあけぼの−竪穴住居の出現と定住生活のはじまり−」
について、群馬県内の縄文時代草創期から早期の発掘資料を使って解説がなされま
した。
展示は、草創期から早期の希少な土器や石器と竪穴住居の写真パネルなどにより、
資料展示室において8月31日(金)まで開催されています。
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講演を聴く参加者
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