平成18年度11月
 
縄文土器の野焼きを行いました。
 11月16日に発掘情報館前の庭で縄文土器の野焼きが行われました。10月1日の土器づくりは、すでに「発掘情報館だより」でお知らせしましたが、その時の作品を焚き火で焼成しました。
 土器は、野焼きを行うために粘土に砂を入れて準備したものです。焚きつけの薪を徐々にくべ、強い炎火で土器を焼き上げました。  
ハニワの梱包作業
野焼き開始
 1時間ほどで焚き火の中の土器は700℃〜800℃に達し、無事に焼き上がりました。
 土器には、炎によって自然につけられた赤褐色から黒色の焼き色がつき縄文土器特有の雰囲気がでました。
焼成中の土器