平成18年度6月
6月25日(日)に埋蔵文化財講座「古墳から寺院へ−東国古代への扉」の第2回講座が行われ80名の受講者で賑わいました。
講師の深澤敦仁主任調査研究員は、資料をもとに多田山古墳から出土した唐三彩研究の経過やエピソードを紹介し、最新の調査成果からみた関連地域の歴史像に迫りました。
ほぼ満席の会場
6月に発掘情報館に見学と体験学習に来られた団体は、4団体です。県立赤城養護学校、東久留米市立第四小学校、渋川市立古巻小学校、渋川市北橘町区長会の皆さんが発掘情報館を見学しました。
ホンモノの唐三彩を前にして