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群馬の遺跡・出土品発掘遺跡の最新情報

間之原(あいのはら)遺跡平成22年5月調査
調査場所

太田市竜舞町地内

調査期間

平成22年4月1日~平成22年9月30日

主な時代

縄文・古墳・奈良・平安時代

遺跡の内容

4月からの調査の中で、掘立柱建物を7棟、竪穴住居を10軒、確認しました。
掘立柱建物については、5月末までに主軸を北西にとる、1間×2間1棟、2間×2間2棟、2間×4間1棟の計5棟の調査が終了しました。時期的には古墳時代後期~古代にかけてのものと考えられます。
また、竪穴住居のうち4軒を調査しており、6世紀後半~古代にかけての住居です。4号竪穴住居は、1辺約7m四方と大型で、6世紀末~7世紀頃に営まれたと考えられます。遺存状態が良好で、カマドの周辺からは多数の土師器・須恵器が出土しました。

連絡先

間之原遺跡調査事務所 0276-46-0537


1号竪穴住居遺物出土状況

写真1 1号竪穴住居遺物出土状況

2・3号掘立柱建物

写真2 2・3号掘立柱建物

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