歴史を紐解く

群馬の遺跡・出土品発掘遺跡の最新情報

楡木Ⅰ(にれぎいち)遺跡平成21年10月調査
調査場所

吾妻郡長野原町大字林地内

調査期間

平成21年9月1日~平成21年10月24日

主な時代

縄文時代・平安時代・江戸時代

遺跡の内容

10月の調査では、平安時代と縄文時代の遺構を調査しました。平安時代では、9世紀後半の竪穴住居を4軒調査しました。住居と同じ時期の炊事場の竃屋(かまどや)と思われる施設1基や、狩猟用の陥穴も見つかっています。
縄文時代では、中期の土器を伴う貯蔵穴の土坑やピットが見つかっています。
そのほかに300基を超える土坑やピットなどを確認し、調査を終了しました。

連絡先

遺跡調査事務所 0279-82-0466


平安時代集落の調査風景

平安時代集落の調査風景

平安時代の竪穴住居

平安時代の竪穴住居

前ページへ戻るページトップへ戻る