歴史を紐解く

群馬の遺跡・出土品発掘遺跡の最新情報

十日市(とおかいち)遺跡・住(すみ)遺跡・千代開南(ちょっかいみなみ)遺跡平成21年7月調査
調査場所

北群馬郡吉岡町大字北下地内 他

調査期間

平成21年4月1日~平成21年12月31日

主な時代

縄文・平安

遺跡の内容

これらの遺跡は(主)高崎渋川線道路改築工事に伴い発掘調査を実施しています。発掘調査は平成21年1月から始まっています。
十日市遺跡は、5月末に調査が終了し、現在は住遺跡・千代開南遺跡を調査しています。
住遺跡・千代開南遺跡からは平安時代、9世紀後半から10世紀前半の竪穴住居跡のほか同時期の土坑などが出土しています。また、十日市遺跡からは縄文時代前期の住居が出土しています。

連絡先

遺跡調査事務所 0279-54-7837


】住遺跡1区全景

住遺跡1区全景(東から撮影)

千代開南遺跡2区5号住居跡全景

千代開南遺跡2区5号住居跡全景(西から撮影)

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