元総社北川遺跡の現地説明会報告 |
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| 11月17日(日)に、元総社北川遺跡の現地説明会を開催しました。この遺跡では現在までに、古墳時代〜平安時代の水田・畑跡、取水堰跡、住居跡、木製品などが発見されています。 今回は、榛名山二ツ岳の噴火に伴う火山灰(Hr-FA)で埋もれた古墳時代後期の水田跡や、出土した木製品などを公開し、見学者は131名でした。見学者の方々には榛名山の噴火や泥流の脅威、地形を巧みに利用した水田造成の技術、木製品などに興味を示していただき、火山災害や水害に立ち向かって生きてきた、この地域の人々の歴史に関心を持って頂いたことと思います。 今後はさらに古墳時代前期の面まで調査を進める予定ですので、お近くにお越しの際は是非ご来跡下さい。 なお、現地説明会では地元の皆様、前橋市教育委員会、群馬県教育委員会をはじめ、多くの皆様にご協力をいただき、心から感謝申し上げる次第です。 |
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