中村上郷線関連遺跡の現地説明会 |
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| 6月2日(日)に、中村上郷線関連遺跡の現地説明会が開催されました。遺跡は、JR上越線渋川駅の南西約1kmに位置します。石原東遺跡・諏訪ノ木X遺跡・諏訪ノ木Y遺跡・高源地東T遺跡の4遺跡が、中村上郷線建設に伴って発掘調査されています。調査により、墨書土器約100点・皿や曲物といった木器・縄文時代草創期の石器約90点など、大変貴重な遺物が発見されました。特に縄文時代草創期の遺物の発見は県内でも珍しく、渋川地区では、はじめての発見です。見学者105名。地元の親子連れや、考古学ファンが、遺跡を見学しながら古代のロマンに触れていました。中村上郷線関連遺跡は、今後も調査を継続していく遺跡ですので、お近くにお越しの際は、お声をかけてください。担当者がご案内いたします。 なお、遺跡の説明会では地元の皆様、渋川市教育委員会、群馬県教育委員会をはじめ、多数の皆様のご協力を頂き、感謝申し上げます。 |
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