企画テーマ
 
「 縄文人の精神世界−八ツ場地区の調査成果を中心にして−」
内 容 
    群馬西部の八ツ場ダム建設に伴う発掘調査で見つかった、縄文時代中期〜後期(4,000年〜3,500年前)の敷石住居・配石遺構(石を並べて造った宗教的な施設・モニュメント)・墓などの施設や土偶・石棒などの呪術具から、縄文人の心を解き明かします。
 横壁中村遺跡・長野原一本松遺跡を中心にして、みなかみ町深沢遺跡・富岡市田篠中原遺跡・安中市野村遺跡・行田U遺跡などの関連遺跡を含めたその出土遺物と写真を展示し、あわせて講演会を開催します。
 
開催期間:平成20年5月18日(日)〜平成20年8月31日(日)
※土曜と祭日を除く毎日
講演会日時:平成20年5月18日(日) 午後1時30分〜午後3時30分
■講 師:藤巻 幸男(当事業団職員)
■場 所:群馬県埋蔵文化財調査センター 発掘情報館
■定 員:100名。当日受付先着順。(申し込みは不要です)
■料 金:無  料
■お問い合わせ:
財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団 普及情報グループ
電話0279-52-2513

田篠中原遺跡の配石遺構
 
横壁中村遺跡の配石墓群

群馬県内出土の土偶