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「上毛野の古墳文化−古代東アジアにおける綿貫観音山古墳の国際性−」
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| ■講 師 |
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| ■日 時 |
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平成20年2月9日(土) |
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午後1時30分〜午後3時30分(午後1時開場) |
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| ■会 場 |
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| ■定員/496名 |
| ■主催/財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団 |
| ■問い合わせ/0279−52−2513(普及情報グループ) |
= 大塚先生のご紹介 =
- 1926年/東京都に生まれる
- 1944年/海軍に入隊
- 1957年/明治大学大学院卒業
- 1968年/明治大学文学部教授
- 1977年/日本学術会議会員
- 1997年/明治大学定年退職
- 現 在/明治大学名誉教授
- 専 攻/日本考古学。
■主な著書
- 『弥生時代の考古学』(編著)学生社 1973
- 『古墳辞典』(編著)東京堂出版 1982
- 『埴輪』ニュー・サイエンス社 1985
- 『東国の古墳と大和政権』吉川弘文館 2002
- 『古墳時代の日本列島』(編著)青木書店 2003
- 『東アジアの装飾古墳を語る』(編著)雄山閣 2004
- 『考古学から見た日本人』青春出版社 2007
- 『弱き者の生き方』(共著)毎日新聞社 2007 など他多数。
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= 講演の内容 =
大塚初重先生は日本考古学界の重鎮であり、主に古墳時代の研究では前方後方墳をはじめ、装飾古墳や横穴式石室、埴輪などの研究において多大な業績を残されています。現在でも精力的に研究を継続され、近年では東アジアという大きな視点から日本列島の古代史研究をなされています。講演では、高崎市綿貫町にある観音山古墳やその出土遺物について、韓国の武寧王陵などの墳墓資料と対比する中で、その豊かな国際性を明らかにして頂く予定です。
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