現在、八ツ場ダムの建設に伴って進められている発掘調査で見つかった遺跡です。

 周辺は、ダム建設に伴う工事用道路の建設等が進められており、開発の代替に、地下に眠る先人の営みが調査されていきます。
 天明3年の浅間災害の被災記録(『浅間記』)によれば、当時の林村は195石。被害石高90石、死者18人、被害家屋11軒でした。
 天明3年の前後にも大きな災害を受けていたことがわかりました。
 現在の周辺は水田や畑として利用されています。