火おこし
 ライターやマッチのないころの火おこしを体験できます。火をおこすことの大変さと現代生活の便利さを体験から学ぶことができます。
土器作り(埴輪作り)
 粘土をこねて、縄文土器や弥生土器、埴輪を作ってみましょう。もちろん、オリジナルの土器を作ることも可能です。焼き上げまで、責任をもってお預かりします。粘土1kg200円、連絡用はがき代50円の実費をご負担ください。古代の焼成方法である野焼きを体験することもできます。
勾玉作り
 滑石という柔らかい石を使って、古代人のアクセサリーを作ることができます。石材、紙ヤスリなどが入った勾玉作りセットが用意(1つ200円)されています。
あんぎん編み
 織物でも編み物でもなく、古代の布を作ることができます。
石器作り
 石を割って石器を作ってみましょう。矢じり、ナイフ、石斧などを作って石器の鋭さ、切れ味を体験することができます。
伐採実験
 磨製石斧を使って、木を切り倒す実験です。大変なことはもちろんですが、磨製石斧が意外と切れ味のよいことに驚かされるかもしれません。
拓本
 古代の体験ではありませんが、考古学の記録法の一つである拓本を採ってみることができます。拓本を採ることで土器の模様の美しさを再発見できるでしょう。
粉ひき体験
 縄文時代の石皿や、石臼を使っての粉ひき体験ができます。3、4年生のむかしの暮らしや6年生国語の教科書にも登場する「石うすのうた」の授業にも活用できるでしょう。

その他にも青銅器の鋳造実験、顕微鏡による火山灰の観察や稲のプラントオパールの観察、ガラスを溶かして作るトンボ玉作りなど、いろいろなメニューを用意しています。また、体験学習については「古代人に学ぼう」のページもご覧ください。