−群馬の弥生時代と米作りの始まり 斉藤利昭研究員− 

 米作りは、日本ではじまったものではありません。
 弥生時代の初めの頃(2,400年ほど前)に大陸から伝わってきた、と考えられています。

水田遺跡(高崎市日高遺跡)
水田遺跡(高崎市日高遺跡)

 静岡県の登呂(とろ)遺跡や、佐賀県の菜畑(なばたけ)遺跡、福岡県の板付(いたづけ)遺跡などが、米作りをした、水田の遺跡として有名です。
 群馬でも、高崎市の日高(ひだか)遺跡をはじめ、水田の遺跡がたくさん見つかっています。
 群馬の弥生時代と米作りについて、斉藤利昭研究員と西原研究員に聞いてみました。

いつごろ米作りははじまったの
お米はどこで、どのように作ったの
弥生時代の農具はどのようなものを使ったの