−縄文土器の文様(もんよう)と施文具(せもんぐ)  原研究員−

 縄文土器といえば、複雑な形ともようが特徴です。
 名前のとおり、よりあわせた縄で付けた文様が付けられています。
縄文土器
縄文土器

 縄のより方にも、いくつもの種類があります。
 同じ縄でも、ころがしたり、押し付けたりすることで、文様が変わります。
 情報館にある縄文土器を観察すると、縄だけではなく、貝殻や、木、竹などで文様が付けられているものがあるのがわかります。
 体験学習室では、自分で縄をよったり、粘土に文様をつけてみることもできます。
 まいぶん事業団の原研究員に、縄文土器の文様について聞いてみました。