よく聞かれる質問ですね。
平成7年には「浅間山火山防災マップ」がつくられ、関係する市町村で配られています。さらに防災意識を高めようと多くの関連市町村でも取り組んでいます。しかしながら、過去の噴火をみても、完全な防災予想をすることは難しいのです。
過去におこった歴史上の事実である噴火災害と、それに直面した人たちの様子を知ることで、万一のとき自分はどう行動したらよいかを考えておくことも大切です。遺跡からのメッセージは、そのときのヒントになるはずです。