昭和55年(1980)から行われた発掘調査の成果にもとづいて、昭和63年から遺跡を整備する工事が始まりました。これにより、金堂と七重塔の基壇(きだん)(金堂には36個の礎石・七重塔には17個の礎石が並んでいました)や築垣の一部が復元されました。また、ガイダンス施設「上野国分寺館」も建設されているので、一度見学してみてください。

復元された国分寺の築垣
復元された国分寺の築垣