考古学では、土器の模様や形からその年代を推定しています。例えば竪穴(たてあな)住居に火山灰が積もっていた場合、この住居の土器を調べることで火山灰の年代、つまり噴火の年代を知ることができます。

竪穴住居に降ったAs-C軽石(富田宮下遺跡)
竪穴住居に降ったAs-C軽石(富田宮下遺跡)