−発掘調査と整理研究のはなし 飯島研究員・今井研究員・西田研究員・須田正久研究員−
 
 昔の人たちの暮らしたあとが、土の中に埋もれている場所、そこを遺跡(いせき)といいます。
 発掘調査(はっくつちょうさ)は、土の中の遺跡を掘り出して、昔の人たちが、どのように暮らしていたのかを調べる方法です。

遺跡の発掘調査風景
遺跡の発掘調査風景


 くわしく調べてゆくと、昔の人の知恵や工夫を知ることができます。
 私たちの暮らしとくらべることで、今、私たちが悩んでいること、困っていることを解決するヒントを見つけることができます。
 遺跡は土の中にありますから、大きな工事などをすると、こわれてしまいます。
 まいぶん事業団では、工事でこわれてしまう遺跡を発掘調査して少しでもくわしく、昔の暮らしを知ろうとしています。
 まいぶん事業団の発掘調査について飯島研究員と今井研究員に、整理研究の仕事について西田研究員と須田研究員に聞いてみました。

なぜ発掘調査するの?
どんなふうに発掘するの?
調査研究館では何してるの?