−身近な遺跡から歴史を探る 小島研究員・金井研究員−

 考古学の第一歩は、遺跡を歩くことからはじまります。
 まいぶん事業団の研究員も、たくさん遺跡を歩きます。
 どこに遺跡があるのか、どんなところに昔の人が住んでいたのか自分の身体と足で確かめてみましょう。
畑の中の土器を探す小島研究員
畑の中の土器を探す小島研究員

遺跡は、特別な場所にあるのではありません。
あなたのうちの近くにも、たくさんの遺跡が眠っているはずです。
畑の中に土器が落ちていませんか?
小さな土器のかけらでも、りっぱな歴史の証人です。
どんな時代の遺跡が、そこにあるのでしょう?
どうしてそこに、遺跡があるのでしょう?

身近な遺跡から歴史をさぐる、これが考古学の第一歩です。
研究員の小島さんと金井さんに、遺跡の歩き方を聞いてみました。

まず、遺跡ってどんなものかな?
どうしたら掘らなくても遺跡がわかるかなあ?
遺跡がなぜそこにあるのか考えてみましょう
遺跡を歩くと、地域の歴史がわかります
遺跡地図をつくろう