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左の写真は、弥生時代後期後半(今からおよそ1800年ほど前)の土器です。物をたくわえる壷(つぼ)形土器と、煮炊き用の甕(かめ)形土器を中心にたくさんの種類が見られます。
右の写真は、古墳時代後期(今からおよそ1400〜1350年ほど前)の土器です。土師器(はじき)とよばれる、文様をなくした土器です。形のちがいは生活の変化も表しています。
ほかにも美しい土器が「埋文ギャラリーセレクション」にならんでいるのでごらんください。ふだんのくらしで使われた土器のほかに、縄文時代の土偶や古墳にたてられた埴輪などもつくってみたくなる焼き物です。
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