土器づくりは素地土をつくることから! 土器づくりの素材は、ネバリのある粘土です。 焼くときに割れにくくするために、砂をまぜてよくこねましょう。
底から作り始めます。底の大きさが土器の大きさや形を決めることになります。粘土ひもを作ります。同じ太さにできるようにしましょう。 粘土ひもを積み上げていきます。ひものつなぎをしっかりと! 形や表面を整えたり、水もれしないように,ていねいになでましょう。
いろいろな文様をつけましょう。 縄文は縄文原体とよばれる繊維(せんい)を撚(よ)った道具をころがしてつけます。篠竹(しのだけ)を使っても多くの文様がつけられます。 粘土ひもや円板などをはりつけたりすると立体的な文様になりますね。