水に浸けておいたクリの原木

 高床建物の復元模型を製作するために、皮をむいたクリの木の原木を水に浸けておきました。製作後の木の収縮を少しでもなくそうとするためです。3日ほどで、写真のように水が褐色に濁ってきました。これが、クリの木の灰汁(アク)です。