発掘情報館発掘情報館だより
群馬・埼玉考古展2012「きょうは昔を見にいこう」が大好評でした
財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団との共催による群馬・埼玉考古展2012「きょうは昔を見にいこう」(平成24年1月27日~1月29日)が大盛況のうちに終了しました。3日間という短い開催期間でしたが3500名を超える方々に参加していただきました。ちょっと昔にタイムトリップしながら、古代東国文化を支えた先人たちの土器やハニワ、そして石器などを見ながら歴史を実感されているようでした。群馬県庁県民ホールが古代ワンダーランドに模様替えした3日間でした。会期中には大澤群馬県知事も来場され、展示品の数々を興味深くご覧いただきました。
また、カラー粘土のまが玉づくりやペーパークラフト、まいぶん折り紙などの「こうさくコーナー」、実際の縄文土器や石器に触れる「ふれあいコーナー」も人気を呼んでいました。
なお、あなたのお気に入りを選ぶ「GSKランキング」にも多くの方々に投票していただきました。ランキングおよびプレゼントの抽選の結果は後日ホームページで発表いたしますので、お楽しみにお待ちください。これからも楽しく、わかりやすく、興味深い企画を考えていきたいと思いますので、今後ともご期待ください。
お問い合わせ 財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団 普及課 電話0279-52-2513

写真1 展示会に来場された大澤群馬県知事

写真2 古墳時代の展示を熱心に見学される大澤群馬県知事

写真3 県民ホールが古代ワンダーランドになりました

写真4 群馬と埼玉の600点の出土品が大集合

写真5 珍しい仏像や三彩の壺などに思わず見とれる方々

写真6 古墳の展示は人気コーナーでした

写真7 職員による展示解説にも多くの方々が参加されました

写真8 「GSKランキング」も盛況。人気№1はどの遺物なるでしょう

写真9 カラー粘土でまが玉やアクセサリーづくり「楽しいね」

写真10 ペーパークラフトなども皆さんで挑戦してもらいました
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