歴史を紐解く

発掘情報館発掘情報館だより

平成22年度調査遺跡発表会が開催されました=平成22年6月6日=
平成22年度の調査遺跡発表会が、6月6日(日)に前橋市千代田町「前橋テルサ」にて、午前10時30分から午後3時にかけて行われました。
当日は、歴史や考古学に関心を寄せる367名もの県民の皆様方にお出でいただきまして、誠にありがとうございました。
発表会は、昨年度において特に注目された林中原Ⅱ遺跡(吾妻郡長野原町)、長谷津遺跡(安中市)、笠松遺跡(太田市)、十日市遺跡(北群馬郡榛東村、吉岡町)、阿弥陀古墳(伊勢崎市)、松義台地地区遺跡群(富岡市)の6遺跡について、調査を担当した職員が報告を行いました。発掘調査の状況や調査の段階で判明した成果などを、写真やイラスト等を用いてわかりやすく説明し、発表後には来場者からの疑問にお答えする質問コーナーを設けました。
わたしたち事業団では、群馬の遺跡や遺物からわかる先人の暮らしについて、これからも最新の情報をわかりやすくお伝えしたいと思っています。

調査遺跡発表会々場内の様子

調査遺跡発表会々場内の様子

来場者からの質問に答える発表者

来場者からの質問に答える発表者

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