発掘情報館発掘情報館だより
財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団 平成22年度埋蔵文化財講座
「上毛かるたの中にあるぐんまの遺跡」のお知らせ=平成22年4月=
今回の講座は、群馬県民の文化的シンボルとして郷土学習に多大な影響をあたえてきた『上毛かるた』(財団法人群馬文化協会発行)の中から、埋蔵文化財に関係するものを取り上げ、最新の発掘成果を交えながら、わかりやすく、楽しく学べる県民向け講座としました。
ぜひ、多くの方々にご参加いただけますようご案内いたします。
第1回 6月27日(日) 前原 豊(前橋市教育委員会)
「しのぶ毛の国二子塚」-探求、大室古墳群
前橋市にある大室古墳群。群馬県を代表する古墳の魅力を存分に話します。
第2回 7月11日(日) 飯田陽一(当事業団職員)
「浅間のいたずら鬼の押出し」-発掘、江戸時代
下駄、うちわ、櫛、などなど。驚きの発掘成果を出土品とともに担当者が報告します。
第3回 9月5日(日) 松田 猛(高崎市立倉淵川浦小学校長)
「昔を語る多胡の古碑」-上野三碑の謎を解明する
群馬県古代史の謎上野三碑。これまでの研究を振り返りながら、その謎に迫ります。
第4回 9月26日(日) 女屋和志雄(当事業団職員)
「裾野は長し赤城山」-歴史も長し赤城山
広大な赤城山の裾野に育まれた豊かな歴史のロマンをたどってみましょう。
第5回 10月24日(日) 藤巻幸男(当事業団職員)
「県都前橋生糸の市」-県庁発掘、よみがえる前橋城
関東の華前橋城。発掘によって姿を現した注目の城の興亡史を語ります。
第6回 12月12日(日) 徳江秀夫(当事業団職員)
「三波石と共に名高い冬桜」-三波石で造られた古墳
三波石を積み上げた原古墳の発掘からダイナミックな古墳時代がみえてきました。
第7回 1月23日(日) 峰岸純夫(当事業団理事)
「歴史に名高い新田義貞」-新田、歴史散策
動乱の歴史を駆け抜けた新田義貞。新たな義貞像を語りつくす目からうろこの人物伝。
| ◆対 象 |
高校生以上 |
| ◆時 間 |
午後1時~午後3時(12時開場) |
| ◆定 員 |
120名 (毎回、先着42名には指定座席券を配布します。 先着42名以降の方は、椅子のみの席となります。) |
| ◆申し込み |
5月6日(木)から電話もしくは発掘情報館受付にて受付をいたします。 (土曜日、祝日は休館) なお、受講者が定員に達した場合は、受付を終了させていただきます。 |
| ◆費 用 |
講座受講券7回分2,000円を最初に受講する回の受付にてお求めください。 購入された受講券の提示により、以降の講座を受講できます。 |
| ◆場 所 |
発掘情報館 研修室 |
| ◆お問い合わせ |
財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団 普及課 〒377-8555 渋川市北橘町下箱田784-2 電話 0279-52-2513 |
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