歴史を紐解く

発掘情報館発掘情報館だより

平成21年度公開普及デーが盛況に終了しました。=平成21年10月=
今回の公開普及デーは、八ツ場ダム関連事業で調査した天明3年の浅間山噴火に伴い出土した江戸時代の遺構や遺物に焦点をあて、それに関わる展示と体験学習などを行いました。
当日は天候にも恵まれて、816名もの多くの方々が来場され、勾玉・土器作りやシカ焼き肉・お切り込み・おやきなどの古代食体験を楽しんでいただきました。ご来場下さいました皆様、大変ありがとうございました。

麻挽き実演・体験

<麻挽き実演・体験>午前・午後1回ずつ計30名以上の方々が、貴重な麻を挽く体験をされました。

江戸時代の下駄はき体験

<江戸時代の下駄はき体験>江戸時代の下駄は現代の下駄とどう違うのか、はき比べて頂きました。

桐下駄職人の丸山氏による講演

<桐下駄職人の丸山氏による講演>江戸時代の復元下駄(丸山氏作製)と現代の下駄との違いについて、実物を示しながら分かりやすく説明されていました。

木工芸師の須田氏による講演

<木工芸師の須田氏による講演>出土木製品から見た江戸時代の木工製作技術というテーマのもと、持参した木工品を使いながら丁寧に説明されていました。

麻ストラップづくり

<麻ストラップづくり>麻とムクロジの実を使った数量限定のストラップ作りは、大人気でした。

弓矢体験

<弓矢体験>会場入口に設営した弓矢体験は、子供たちの長い行列ができました。

粉ひき体験

<粉ひき体験>大豆を挽く香ばしさを楽しみながら、一生懸命石臼を回していました。

勾玉づくり

<勾玉づくり>定番メニューの勾玉づくりですが、今回もたくさんのお客様が体験されました。

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