| ■テーマ | 古代のうつわ 須恵器生産と変容 |
| ■場所 | 群馬県埋蔵文化財調査センター発掘情報館(2階資料展示室) |
| ■展示期間 | 9月6日(日)~12月25日(金) (休館日 毎週土曜日と祝祭日) |
| ■内容 | 群馬県でも、5世紀後半頃にはじめて須恵器が使用されるようになり、その後徐々に県内での生産が開始されました。従来の柔らかい赤焼きの土師器に比べ、灰色うした硬質の焼き物は当初貴重なものでしたが、地元生産により人々の間に広まるようになりました。この、須恵器がはじめて伝わりその後普及するまでの歴史と、様々な種類の須恵器を埋蔵文化財調査センター収蔵品で展示します。 |
| ■講演会 | 展示会に合わせ「古代のうつわ 須恵器生産と変容」と題し、当事業団職員の神谷佳明上席専門員が、古代の暮らしをわかりやすくおもしろくお話しします。 ・日時 9月6日(日)13:30~15:30 ・場所 発掘情報館研修室 ・定員 100名(先着順) ・費用 無料 |

