| ■テーマ | 原始・古代の武器 |
| ■場所 | 群馬県埋蔵文化財調査センター発掘情報館資料展示室 |
| ■展示期間 | 平成21年5月3日(日)まで |
| ■内容 |
今回の展示では、弥生時代の鉄剣と石鏃、鉄鏃、弓矢に始まる原始・古代ぐんまの武器の歴史をテーマにして、東日本から出土する鉄剣の意味を考える機会にしたいと思います。 渋川市有馬遺跡から出土した鉄剣を中心に弥生時代の鉄剣・鉄刀は17点を展示し、ほぼ県内出土資料を網羅しました。富岡市中高瀬観音山遺跡など県内各地の弥生時代の鉄鏃は32点を展示し、鉄剣と関連する高崎市新保遺跡出土の鹿角製柄や骨製品、弓などの出土資料から狩猟具から武具にあたる遺物群を展示しました。 また、県内から出土した青銅製や石製戈の一部など6点も展示し、甘楽郡甘楽町の白倉下原遺跡から出土した砥石や石片から石鏃製作跡の姿を復元しました。 |
| 詳細につきましては、発掘情報館までお問い合わせください。 |
| ■県内の遺跡から出土した鉄剣■ |
![]() 右から沼田市石墨遺跡、渋川市田尻遺跡中之条町川端遺跡出土 |
![]() 渋川市有馬遺跡出土の鉄剣と高崎市新保遺跡出土の鹿角製柄を画像復元 |